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JR東海道本線吹田駅から阪急京都線淡路駅の傍を通り、淀川を超えて、
鴫野駅で学研都市線に合流し、放出から再び南下して、関西本線の平野駅まで繋ぐ
城東貨物線の路線内に一風変わった鉄橋があります。

普段はディーゼル機関車が1日に5往復ほどの貨物列車が行き来しますが、
その横で仮設の木製の橋で、自転車・歩行者専用道として長らく地元に親しまれ、
一つの鉄橋で鉄道と歩行者が共存する大阪の名物です。

しかし、2008年3月15日に開業した「おおさか東線」の延伸として、
城東貨物線を複線化し、鴫野駅~新大阪駅を結ぶ計画があり、2012年春には
全線開業予定である。


近々複線工事がここ赤川の鉄橋も始まる予定なので、歩行者としてわたれる
日も残りわずかとなってしまいました。

しかし先日新聞にも載っていましたが、土地の買収が上手く進んでいないみたいで、開業はさらにのびるみたいです。

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