ドクターイエロー 続々編
6月28日 thanks:マジかな
先頭部には、前照灯の下方、車体中央に前方監視カメラが設置されている。
また、尾灯がこのカメラの左右に配置されており、営業用の700系では尾灯となっている左右の2灯も前照灯となっている。
このため、前照灯は700系の4灯に対し6灯となり、視認性の向上が図られている。
車体色の黄色が、T3までの編成(黄色5号)に比べて明るく鮮やかなもの(マリーゴールドイエロー)となっている。また、2号車と6号車にはそれぞれ集電用1基、検測用1基のパンタグラフが搭載され、1両に2基のパンタグラフが並んでおり、営業車には例のない長大なパンタグラフカバーと相まって、ユニークな外観となっている。
なお測定走行時には、測定用パンタグラフは進行前方の車両、集電用パンタグラフは進行後方の車両のものを使用し、同一車両の2基のパンタグラフを同時に上げて走行することはない(試運転等、測定以外の特殊な運転の場合は除く)。
落成当時、4号車の屋根はマリーゴールドイエローであったが、2006年に700系と同じパールホワイトに塗り替えられた。これは、4号車に搭載されている軌道検測用の計測機器が熱に弱く、車内温度の上昇を防ぐための処置である。[要出典]
• 1号車 : 変電/電車線/信号/通信測定台・電気/施設測定機器
• 2号車 : 高圧室・電気関係測定機器
• 3号車 : 観測ドーム・電気倉庫・電力データ整理室
• 4号車 : (軌道検測車)軌道検測室・施設データ整理室・施設倉庫
• 5号車 : 多目的試験・電源供給・観測ドーム・休憩室
• 6号車 : ミーティングルーム・高圧室・電気関係測定機器
• 7号車 : 電気/施設測定機器(添乗室があり700系普通車と同様の車内。カラーの大型プラズマディスプレイも備える)
なお、923という形式称号は2代目にあたる。先代はレール探傷車が名乗っており、2代目923形が登場した時点ではJR西日本に923-2が在籍していた。
4号車に搭載されている軌道検測があるため、私たちは安全に乗ることが出来るのでしょうね!!
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鉄 さんが書きました:
深いですねぇ。
また、ドクターイエローのドアップもなかなかオツなものがありますね。